営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 2億6668万
- 2020年12月31日 -46.08%
- 1億4380万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他鋳造製品は、公共投資が低位ながら、土木需要がやや改善し、建機、機械向け製品も納入先の生産調整から大幅に減少しましたが、やや需要が戻る状況となり、2億84百万円(同20.4%減)となりました。2021/02/12 10:13
利益につきましては、感染症拡大が収まらない中で、市場環境の停滞が続き、需要の回復が遅れていることから、売上や生産が低位にあり、厳しいものとなりました。その結果、売上総利益は、16億58百万円(同11.8%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、一部の費用負担の増加はありますが、全般的に支出が低下しました。その結果、営業利益は1億43百万円(同46.1%減)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が進む状況にあることから、収益の低い状況が続きました。その結果、経常利益は1億16百万円(同50.4%減)となり、四半期純利益は69百万円(同55.6%減)となりました。
(2) 財政状態の分析