営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 1億264万
- 2017年12月31日 +24.34%
- 1億2762万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他は、公共投資の持ち直しから、土木需要が堅調なことと、建機、機械向け製品も、増加傾向が続いていることから、4億45百万円(同31.5%増)となりました。2018/02/14 11:04
利益につきましては、需要期に移る中で生産も改善傾向となりましたが、材料価格は上昇感が強いものとなった一方で、販売価格は厳しい状況にあることから、コスト環境は引き続き厳しいものとなりました。その結果、売上総利益は16億69百万円(同3.8%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても、低減に努めておりますが、一部経費負担の増加もあり、営業利益は1億27百万円(同24.3%増)となりました。営業外収支につきましては、低金利の環境が更に進んでいることから収益の減少となりましたが、販売関係費用の軽減もあり、改善しました。その結果、経常利益は1億1百万円(同56.1%増)となり、四半期純利益は53百万円(同217.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析