カネソウ(5979)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
個別
- 2010年6月30日
- -1857万
- 2011年6月30日 -179.33%
- -5189万
- 2012年6月30日
- 4435万
- 2013年6月30日 -78.59%
- 949万
- 2014年6月30日 +620.76%
- 6844万
- 2015年6月30日 -95.89%
- 281万
- 2016年6月30日
- -1319万
- 2017年6月30日
- 531万
- 2018年6月30日
- -4289万
- 2019年6月30日
- -2090万
- 2020年6月30日
- 2377万
- 2021年6月30日
- -3239万
- 2022年6月30日
- 4879万
- 2023年6月30日 +452.32%
- 2億6952万
- 2024年6月30日 -24.58%
- 2億327万
- 2025年6月30日 -22.58%
- 1億5737万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他鋳造製品は、建機、機械向け製品が、納入先の堅調な需要により、1億64百万円(同2.2%増)となりました。2023/08/10 10:58
利益につきましては、材料価格の高止まりや、電力料をはじめとする諸物価の上昇が続くなど、生産におけるコスト環境は、厳しい状況が続いております。一方、需要に対し、安定供給に取り組み、原価改善に向けた生産性の向上や販売価格の適正化対応により、収益の改善に努めましたことから、売上総利益は、7億62百万円(同41.2%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても、物価上昇による経費負担の増加もありますが、軽減に努め、4億93百万円(同0.4%増)となりました。その結果、営業利益は2億69百万円(同452.3%増)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が続く状況は変わらず低位な状況となりました。その結果、経常利益は2億73百万円(同380.0%増)となり、四半期純利益は2億60百万円(同494.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析