営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- -3239万
- 2022年6月30日
- 4879万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他鋳造製品は、土木向け需要は減少しましたが、建機、機械向け製品が、納入先の堅調な需要を受け、改善基調が続きましたことから、1億61百万円(同16.4%増)となりました。2022/08/10 13:50
利益につきましては、材料価格の高騰や諸物価の上昇から生産におけるコスト上昇が続いており、市場における需要の低い時期にあって、収益改善が進みにくい状況にありますが、生産の向上、販売価格の改善に向けての取り組みを進めてまいりました。その結果、売上総利益は、5億39百万円(同9.1%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても経費負担の軽減に努め改善し、4億91百万円(同6.9%減)となりました。その結果、営業利益は48百万円(前年同四半期は32百万円の営業損失)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が続く状況は変わらず、収益の低い状況が続きました。その結果、経常利益は57百万円(前年同四半期は27百万円の経常損失)となり、四半期純利益43百万円(前年同四半期は22百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析