営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- -1319万
- 2017年6月30日
- 531万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他は、公共投資の持ち直しから、土木需要が堅調なことと、建機、機械向け製品も、改善傾向が続いたことから、1億43百万円(同45.0%増)となりました。2017/08/10 9:23
利益につきましては、市場の動きが弱い時期にあって、販売価格など、厳しい受注環境が続いております。また、生産環境におきましても需要の低い時期にあることと、材料価格が上昇傾向にあり、原価改善は低位にとどまり、売上総利益は4億84百万円(同1.8%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても固定費等の経費負担も多い時期にありますが、一部、不良債権に係る回収もあり、営業利益は5百万円(前年同四半期は13百万円の営業損失)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が更に進んでいることから収益の減少が続いておりますが、販売関連費用の軽減もあり、改善しました。その結果、経常損失は3百万円(前年同四半期は26百万円の経常損失)となり、四半期純損失は5百万円(前年同四半期は22百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析