その他は、公共投資がやや低調な状況にあり、土木需要が低下していることと、建機、機械向け製品の需要環境が引き続き低下したことから、1億8百万円(同26.2%減)となりました。
利益につきましては、需要の低い時期のため、販売、生産ともに低位となり、一方で、高値が続く材料価格など、コスト環境は厳しい状況が続いております。こうした中で、販売活動の向上に取り組むとともに、原価率の改善に努めてまいりました。その結果、売上総利益は、5億40百万円(同11.1%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、運送に係る費用の上昇や、施設の改善に係る修繕費用を計上したことから、期中における経費負担が増加することとなり、営業損失は20百万円(前年同四半期は42百万円の営業損失)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が続いていることから、収益の低い状況は変わらず、前年並みとなりました。その結果、経常損失は29百万円(前年同四半期は51百万円の経常損失)となり、四半期純損失は21百万円(前年同四半期は39百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
2019/08/09 15:24