- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
金に加減しております。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高及び営業利益はそれぞれ10,126千円減少し、経常利益及び税引前四半期
純利益はそれぞれ44千円減少しております。また、利益剰余金の当期期首残高は3,048千円減少しております。
2021/08/11 10:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他は、公共投資が底堅い状況から、土木需要が改善し、建機、機械向け製品も納入先の需要回復を受けて、改善基調が続き、1億38百万円(同87.0%増)となりました。
利益につきましては、感染症拡大が収まらない状況下で、需要環境の回復が遅れていることと、工事量の低い時期にもあることから、売上や生産が低位な状況となり、収益環境は厳しいものとなりました。その結果、売上総利益は、4億94百万円(同7.3%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、固定費用等負担が増加し、527百万円(同3.3%増)となりました。その結果、営業損失は32百万円(前年同四半期は23百万円の営業利益)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が続く状況は変わらず、収益の低い状況が続いております。その結果、経常損失は27百万円(前年同四半期は15百万円の経常利益)となり、四半期純損失は22百万円(前年同四半期は7百万円の四半期純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
2021/08/11 10:17