営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -2090万
- 2020年6月30日
- 2377万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他は、公共投資が低調な状況が続き、土木需要が低下したことと、建機、機械向け製品の需要回復がなく、減少傾向が続いていることが影響し、74百万円(同31.7%減)となりました。2020/08/11 16:08
利益につきましては、材料価格に調整感はあるものの高値状態が続き、コスト環境は引き続き厳しい状況にあります。また、需要の低い時期にあり、経済活動が徐々に再開される中にあって、動きは弱く、販売環境や生産も低位なものとなりました。その結果、売上総利益は、5億34百万円(同1.2%減)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、期初における費用負担もありますが、全般的に支出が低下したことから、営業利益は23百万円(前年同四半期は20百万円の営業損失)となりました。営業外損益につきましては、更に低金利の環境が進むこととなり、収益の低い状況が続きました。その結果、経常利益は15百万円(前年同四半期は29百万円の経常損失)となり、四半期純利益は7百万円(前年同四半期は21百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析