営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 531万
- 2018年6月30日
- -4289万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他は、公共投資にやや陰りが見られ、土木需要は低下しましたが、建機、機械向け製品が、増加基調にあることから、1億46百万円(同2.4%増)となりました。2018/08/10 9:31
利益につきましては、市場の動きが弱い時期にあることから、販売、生産ともに低位なものとなった一方で、高値状態にある材料価格など、コスト環境は厳しい状況のもと原価改善に努めてまいりました。その結果、売上総利益は4億86百万円(同0.5%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても、運送に係る費用の上昇や一部経費負担も多くなったことと、前期計上した不良債権に係る回収が当期はなかったこともあり、営業損失は42百万円(前年同四半期は5百万円の営業利益)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が続いていることから、収益の低い状況は変わらないものの、販売関連費用の軽減もあり、改善しました。その結果、経常損失は51百万円(前年同四半期は3百万円の経常損失)となり、四半期純損失は39百万円(前年同四半期は5百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析