営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 4879万
- 2023年6月30日 +452.32%
- 2億6952万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他鋳造製品は、建機、機械向け製品が、納入先の堅調な需要により、1億64百万円(同2.2%増)となりました。2023/08/10 10:58
利益につきましては、材料価格の高止まりや、電力料をはじめとする諸物価の上昇が続くなど、生産におけるコスト環境は、厳しい状況が続いております。一方、需要に対し、安定供給に取り組み、原価改善に向けた生産性の向上や販売価格の適正化対応により、収益の改善に努めましたことから、売上総利益は、7億62百万円(同41.2%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても、物価上昇による経費負担の増加もありますが、軽減に努め、4億93百万円(同0.4%増)となりました。その結果、営業利益は2億69百万円(同452.3%増)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が続く状況は変わらず低位な状況となりました。その結果、経常利益は2億73百万円(同380.0%増)となり、四半期純利益は2億60百万円(同494.7%増)となりました。
(2) 財政状態の分析