営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- -746万
- 2017年9月30日
- 1956万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他は、公共投資の持ち直しから、土木需要が堅調なことと、建機、機械向け製品も、改善傾向が続いていることから、2億89百万円(同42.9%増)となりました。2017/11/14 9:53
利益につきましては、需要の回復にともなう生産量の増加から、改善傾向となるものの、引き続き販売価格は厳しい状況が続いており、材料価格の上昇もあり、原価改善は低位にとどまり、売上総利益は10億27百万円(同5.3%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても一部経費負担の増加もありますが、上期における不良債権に係る回収もあり、営業利益は19百万円(前年同四半期は7百万円の営業損失)となりました。営業外収支につきましては、低金利の環境が進んでいることから収益の減少が続いておりますが、販売関連費用の軽減もあり、改善しました。その結果、経常利益は0百万円(前年同四半期は33百万円の経常損失)となり、四半期純損失は13百万円(前年同四半期は49百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析