売上高
個別
- 2016年12月31日
- 52億391万
- 2017年12月31日 +4.61%
- 54億4378万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2018/02/14 11:04
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第3四半期会計期間以後の売上高が第2四半期会計期間以前の売上高と比較して多くなる傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2018/02/14 11:04
当第3四半期累計期間における国内経済は、企業収益や雇用環境の改善が続く中で、設備装置や個人消費も持ち直し、継続的な経済金融政策を背景に景気は緩やかに回復基調で推移しております。一方で、海外経済の不確実性や情勢の不透明感が高まるなどリスクを抱えた状況にあります。こうした状況の中で、当社の主要な事業における建設関連業界におきましては、都市部の開発など民間建設投資や、公共建設投資は底堅く推移しておりますが、労働者不足や、材料価格の上昇が続いており、工事原価の改善が進められる中で、価格対応など当社を取り巻く経営環境は厳しい状況が続いております。その結果、売上高は、54億43百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、建築工事の改善はあるものの、雨水排水・防水関連製品が微増にとどまり、街路関連工事がやや低調な状況から、外構・街路関連製品が伸びを欠きましたことから、14億19百万円(同1.7%増)となりました。