営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 2億9927万
- 2018年3月31日 -12.26%
- 2億6257万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他は、公共投資の持ち直しから、土木需要が底堅く推移しましたことと、建機、機械向け製品も、増加傾向が続きましたことから、6億14百万円(同29.0%増)となりました。2018/06/28 10:04
利益につきましては、材料価格が上昇傾向になりましたことと、販売価格が依然として厳しい競合環境のもとで、コスト環境の改善が進まない状況が続きました。その結果、売上総利益は23億3百万円(同0.3%減)となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、継続的に試験研究関連など注力していることもあり増加傾向になりました。その結果、営業利益は2億62百万円(同12.3%減)となりました。営業外収支につきましては、低金利の環境が更に進みましたことから、収益の減少となりましたが、販売関係費用の軽減もあり、改善しました。その結果、経常利益は2億27百万円(同8.7%減)となり、当期純利益は1億44百万円(同8.3%減)となりました。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。