売上高
個別
- 2017年9月30日
- 33億9812万
- 2018年9月30日 -2.1%
- 33億2688万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 前第2四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)2018/11/14 9:42
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第2四半期累計期間の売上高が第3四半期会計期間以降の四半期会計期間の合計と比較して少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2018/11/14 9:42
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、企業業績の改善とともに民間設備投資も増加傾向となりました。その中で、雇用環境の改善などを背景に、個人消費の持ち直しも見られ、緩やかな回復基調を維持しております。こうした状況の中で、建設関連市場におきましては、公共事業や民間建設工事など底堅く推移しているものの、材料価格の上昇や、人手不足を背景とした労働環境の逼迫が続くなど取り巻く環境は厳しい状況が続いております。その結果、売上高は、33億26百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。製品分類別における状況は次のとおりとなりました。
鋳鉄器材は、外構、街路関連工事が改善したことから、外構・街路関連製品が増加し、雨水排水・防水関連製品も堅調に推移したことから、9億13百万円(同0.9%増)となりました。