営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 1956万
- 2018年9月30日 +97.07%
- 3855万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他は、公共投資にやや陰りが見られ、土木需要は低下しましたが、建機、機械向け製品が、増加基調にあることから、2億93百万円(同1.7%増)となりました。2018/11/14 9:42
利益につきましては、市場における競争激化が続く販売環境において、生産の改善が進みにくい状況にあり、高値が続く材料価格などコスト環境は引き続き厳しいものとなりました。このような状況のもとで、販売価格の改善を進め、原価改善に努めてまいりました。その結果、売上総利益は10億88百万円(同5.9%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても、運送に係る費用の上昇など経費負担も多くなりましたが、営業利益は改善し、38百万円(同97.1%増)となりました。営業外損益につきましては、販売関係費用の軽減もあり、やや改善しました。その結果、経常利益は21百万円(前年同四半期は0百万円の経常利益)となり、四半期純利益は5百万円(前年同四半期は13百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析