- 5979
- 2026/10/07
- 時価
- 73億円
- PER 予
- 10.59倍
- 2010年以降
- 2.65-74.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.47倍
- 2010年以降
- 0.15-0.28倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 7.79%
- ROE 予
- 4.44%
- ROA 予
- 3.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 前第2四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2019/11/14 14:03
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第2四半期累計期間の売上高が第3四半期会計期間以降の四半期会計期間の合計と比較して少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の分析2019/11/14 14:03
当第2四半期累計期間における国内経済は、雇用環境の改善が続き、個人消費や設備投資など内需が支えとなり、底堅い推移を続けてまいりました。一方で、米中間における通商問題をめぐる緊張の増大から、世界経済に与える影響が広がる中で、政治情勢も不確実性が高まるなど、景気は下振れリスクを抱え、企業収益にも陰りが見られる状況となりました。当社の主要な市場における建設関連業界におきましては、建設関連需要が、政策効果や都市部を中心とした再開発などの下支えもあり、底堅く推移してまいりました。しかしながら、材料価格や物流費用をはじめとするコストの上昇、及び労働者の不足感は解消されることがないことから、取り巻く事業環境は厳しい状況が続いております。こうした状況のもと、市場における適正な販売価格に向け、取り組みを進めてまいりましたことから、改善に繋がることとなりました。その結果、売上高は、34億47百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、建築工事関連が低調なことから、雨水排水・防水関連製品は、やや低位な状況にありますが、外構、街路関連工事の改善から、外構・街路関連製品が増加し、9億28百万円(同1.6%増)となりました。