営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 3855万
- 2019年9月30日 +112.01%
- 8173万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他は、公共投資がやや低調な状況が続き、土木需要が低下していることと、建機、機械向け製品の需要減少が継続した影響などにより、2億51百万円(同14.4%減)となりました。2019/11/14 14:03
利益につきましては、材料価格など高値状態が続いていることから、引き続きコスト環境は厳しい状況にあり、需要の伸びも低位にあることから、販売、及び生産活動における、原価率の改善に努めてまいりました。その結果、売上総利益は、11億58百万円(同6.4%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、運送に係る費用の上昇や、上半期におきましては施設の改善に伴う修繕費用の計上など、経費負担の増加はありますが、営業利益は81百万円(同112.0%増)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が更に進むこととなり、収益の低い状況は変わらず、前年並みでの推移となりました。その結果、経常利益は62百万円(同193.8%増)となり、四半期純利益は36百万円(同583.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析