売上高
個別
- 2021年9月30日
- 31億1365万
- 2022年9月30日 +17.13%
- 36億4696万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 前第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2022/11/11 10:55
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第2四半期累計期間の売上高が第3四半期会計期間以降の四半期会計期間の合計と比較して少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間の概況につきましてご報告申し上げます。国内経済は、新型コロナウイルス感染症が再拡大を繰り返す厳しい状況の中で、経済、社会活動が徐々に正常化に向かい、持ち直しの動きが見られるようになりました。一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や急激な円安の影響にともない、エネルギー価格や各種原材料など諸物価が高騰するなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。当社の主要な市場であります建設関連業界におきましては、公共投資が底堅く推移し、民間設備投資も緩やかながら、回復の兆しが見られるものの、資材価格など、コスト上昇が続き、需要動向への影響が懸念され、取り巻く事業環境は引き続き厳しい状況にあります。2022/11/11 10:55
その結果、売上高は、36億46百万円(前年同四半期期比17.1%増)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、建築工事が堅調なことから、雨水排水・防水関連製品の増加基調が続き、外構・街路関連製品も増加したことから、10億41百万円(同23.4%増)となりました。