売上高
個別
- 2021年12月31日
- 50億657万
- 2022年12月31日 +18.28%
- 59億2164万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2023/02/13 11:56
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第3四半期会計期間以後の売上高が第2四半期会計期間以前の売上高と比較して多くなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間の概況につきましてご報告申し上げます。国内経済は、新型コロナウイルス感染症が繰り返し拡大し、長期化する状況のもとで対策と制限の緩和等により経済、社会活動の正常化が進み、持ち直しの動きが継続してまいりました。一方で、世界的な資源、エネルギー価格をはじめとする諸物価の高騰や為替、金融環境の変動、並びに地政学リスクの高まりなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。当社の主要な市場であります建設関連業界におきましては、資材価格の上昇など、コストの上昇が続きますが、公共投資が底堅く推移し、民間設備投資も緩やかながら回復傾向にあります。しかしながら、変動の要因も多く、取り巻く事業環境は厳しい状況も伺われます。2023/02/13 11:56
その結果、売上高は、59億21百万円(前年同四半期比18.3%増)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、建築工事が堅調なことから、雨水排水・防水関連製品の増加基調が続いていることと、外構、街路関連製品も堅調なことから、16億63百万円(同25.3%増)となりました。