売上高
個別
- 2022年6月30日
- 16億1651万
- 2023年6月30日 +19.69%
- 19億3483万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)2023/08/10 10:58
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第1四半期会計期間の売上高が他の四半期会計期間と比較して少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症に対する制限緩和に伴い、経済、社会活動の正常化が進み始め、緩やかな回復傾向となりました。一方で、ロシア・ウクライナ情勢など地政学リスクの長期化に起因した資源・エネルギー価格の高騰から、物価の上昇が続き、世界的な金融環境の変動もあり、依然として不透明な状況で推移しております。当社の主要な市場であります建設関連業界におきましては、公共投資が底堅く推移し、民間設備投資も緩やかながら回復しておりますが、資材価格の上昇や労働者不足などが続いており、取り巻く事業環境は厳しいままに推移しております。2023/08/10 10:58
その結果、売上高は、19億34百万円(前年同四半期比19.7%増)となりました。製品分類における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、堅調な建築工事により雨水排水・防水関連製品が増加基調にあることと、外構、街路関連や設備投資の改善により外構・街路関連製品が増加し、5億77百万円(同23.3%増)となりました。