売上高
個別
- 2022年9月30日
- 36億4696万
- 2023年9月30日 +10.36%
- 40億2494万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2023/11/13 10:08
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第2四半期累計期間の売上高が第3四半期会計期間以降の四半期会計期間の合計と比較して少なくなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間の概況につきましてご報告申し上げます。国内経済は、コロナ禍からの経済、社会活動の正常化が進み、個人消費や設備投資など、持ち直しの動きがみられ、緩やかな回復傾向となりました。一方、海外情勢の変動や長期にわたる資源・エネルギー価格の高騰による世界的な物価上昇に加え、金融引き締め等による海外経済の減速や、円安の進行など、国内景気への影響が懸念される状況にあります。当社の主要な市場であります建設関連業界におきましては、公共投資が底堅く推移しており、民間設備投資も緩やかながら回復基調がみられるものの、コスト環境や労働者不足が続くなど、取り巻く事業環境は厳しいままに推移しております。2023/11/13 10:08
その結果、売上高は、40億24百万円(前年同四半期比10.4%増)となりました。製品分類における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、堅調な建築工事により、雨水排水・防水関連製品の増加基調が続き、設備投資の改善により外構・街路関連製品が堅調であったことから、11億79百万円(同13.2%増)となりました。