営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 3億3833万
- 2023年9月30日 +77.82%
- 6億161万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他鋳造製品は、建機、機械向け製品が、納入先の堅調な需要が続いておりますが、土木向け受託分の減少もあり、3億30百万円(同0.2%減)となりました。2023/11/13 10:08
利益につきましては、材料価格の高止まりの状況が続いており、電力料をはじめとする諸物価の上昇など、生産におけるコスト環境は、厳しい状況が続いております。こうした中で、需要に対し、安定供給への取り組み、原価改善に向けた生産性の向上や販売価格の適正化対応を継続してまいりましたことから、売上総利益は、15億99百万円(同18.8%増)となりました。販売費及び一般管理費につきましても、諸物価上昇による経費負担の増加はありますが、軽減に努め、9億98百万円(同1.0%減)となりました。その結果、営業利益は6億1百万円(同77.8%増)となりました。営業外損益につきましては、低金利の環境が続く状況は変わらず、低位な状況となりました。その結果、経常利益は6億9百万円(同74.3%増)となり、四半期純利益は4億92百万円(同103.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析