売上高
個別
- 2022年12月31日
- 59億2164万
- 2023年12月31日 +7.16%
- 63億4563万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※ 前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)2024/02/13 10:53
当社の売上高は、第3四半期会計期間以降に受注が増加するため、第3四半期会計期間以後の売上高が第2四半期会計期間以前の売上高と比較して多くなる傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間の概況につきましてご報告申し上げます。国内経済は、経済、社会活動の正常化に伴い、個人消費や設備投資などの持ち直しにより、緩やかな回復基調が続いております。一方、不安定な国際情勢のもと、資源・エネルギー、及び原材料価格の高止まりや諸物価が上昇し、円安の進行など、依然として先行き不透明な状況が続いております。当社の主要な市場であります建設関連業界におきましては、公共投資が底堅く推移しており、民間設備投資も緩やかながら回復基調がみられるものの、コスト上昇や労働者不足などの影響から、厳しい事業環境で推移しました。2024/02/13 10:53
その結果、売上高は、63億45百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。製品分類別における状況は次のとおりであります。
鋳鉄器材は、堅調な建築工事により、雨水排水・防水関連製品の増加基調が続き、設備投資の改善により外構・街路関連製品が増加し、18億61百万円(同11.9%増)となりました。