有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)指標及び目標
当社では、上記「(1)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
〇女性が活躍できる雇用環境
当社は次の様な女性が活躍できる雇用環境の整備をしています。
1.柔軟な働き方制度の導入
テレワークや短時間勤務制度、柔軟な労働時間制度を整備しています。2025年度には、女性社員のうち22%が柔軟な働き方制度を活用しました。
2.職場風土改革
性別による役割固定観念を払拭するため、全社員を対象としたダイバーシティ研修を実施しました。
多様性を尊重し、異なるバックグラウンドを持つ人々が活躍できる環境を整備しています。
3.キャリア形成支援
今後、女性社員向けのリーダーシップ研修やメンター制度を導入し、自律的なキャリア形成を後押しして参ります。
また、管理職候補の育成プログラムへの女性社員の積極的参加を促進して参ります。
当社は管理職の定義を課長代理以上の役職と定義しております。2026年3月末時点の在籍女性社員において管理職へ昇進した社員は現在のところおりません。
〇社員が仕事と子育てを両立させることができる働きやすい環境
当社は社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることにより、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のような行動計画を策定しております。
<目標>1.育児休業取得率100%とする。
2.子を養育する社員や育児休業中の社員の業務を代替する社員に対する心身の健康配慮。
育児休業制度は、2025年度3名の男性社員が育児休業制度を利用しました。今後も育児休業制度の利用を推進します。
当社では、上記「(1)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 女性管理職の人数 | 数名予定 | 0人 |
| 男性労働者の育児休業取得人数 | 数名予定 | 3人 |
〇女性が活躍できる雇用環境
当社は次の様な女性が活躍できる雇用環境の整備をしています。
1.柔軟な働き方制度の導入
テレワークや短時間勤務制度、柔軟な労働時間制度を整備しています。2025年度には、女性社員のうち22%が柔軟な働き方制度を活用しました。
2.職場風土改革
性別による役割固定観念を払拭するため、全社員を対象としたダイバーシティ研修を実施しました。
多様性を尊重し、異なるバックグラウンドを持つ人々が活躍できる環境を整備しています。
3.キャリア形成支援
今後、女性社員向けのリーダーシップ研修やメンター制度を導入し、自律的なキャリア形成を後押しして参ります。
また、管理職候補の育成プログラムへの女性社員の積極的参加を促進して参ります。
当社は管理職の定義を課長代理以上の役職と定義しております。2026年3月末時点の在籍女性社員において管理職へ昇進した社員は現在のところおりません。
〇社員が仕事と子育てを両立させることができる働きやすい環境
当社は社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることにより、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のような行動計画を策定しております。
<目標>1.育児休業取得率100%とする。
2.子を養育する社員や育児休業中の社員の業務を代替する社員に対する心身の健康配慮。
育児休業制度は、2025年度3名の男性社員が育児休業制度を利用しました。今後も育児休業制度の利用を推進します。