- 3421
- 2026/10/13
- 時価
- 267億円
- PER 予
- 17.95倍
- 2010年以降
- 8.68-99.4倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.37-0.9倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.8%
- ROE 予
- 3.08%
- ROA 予
- 2.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
稲葉製作所(3421)の売上高 - 鋼製物置の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年1月31日
- 96億7779万
- 2015年1月31日 -2.83%
- 94億343万
- 2016年1月31日 +3.22%
- 97億636万
- 2017年1月31日 +1.13%
- 98億1640万
- 2018年1月31日 +0.47%
- 98億6300万
- 2019年1月31日 +8.85%
- 107億3544万
- 2020年1月31日 +6.92%
- 114億7849万
- 2021年1月31日 +9.62%
- 125億8315万
- 2022年1月31日 +3.62%
- 130億3891万
- 2023年1月31日 +13.57%
- 148億865万
- 2024年1月31日 -5.47%
- 139億9818万
- 2025年1月31日 +1.39%
- 141億9251万
- 2026年1月31日 -4.13%
- 136億635万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年8月1日 至 2023年1月31日)2024/03/15 15:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。2024/03/15 15:25
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△996千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△552,085千円は、セグメント間取引消去△101千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△551,983千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは資産を鋼製物置事業資産、オフィス家具事業資産及び遊休資産等にグルーピングしております。2024/03/15 15:25
この内、オフィス家具事業資産については、市況は堅調であったものの、引き続き価格競争が激しく、厳しい状況で推移していることから、当第2四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2024/03/15 15:25
当第2四半期連結累計期間の国内経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和や外国人観光客の増加によるインバウンド需要の回復などにより、景気は緩やかな回復基調にあります。一方で、ロシア・ウクライナ情勢の長期化の影響によるエネルギー・原材料価格の上昇、物価高のなかで足踏みが続いている個人消費など、依然として先行き不透明な状況となっております。前第2四半期連結累計期間(百万円) 当第2四半期連結累計期間(百万円) 増減率(%) 売上高 20,305 20,041 △1.3 営業利益 1,122 1,363 21.4
当社グループの属する鋼製物置業界においては、製品価格の値上げや物価の高止まりに伴い個人消費が振るわなかった影響などから、厳しい事業環境となっております。オフィス家具業界においては、新しい働き方に対応したオフィスのリニューアル需要などが増え、堅調な状況で推移しております。