- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 12.12 | 43.87 | 36.03 | 23.54 |
2014/10/17 13:05- #2 業績等の概要
このような経営環境の中で、当社グループの鋼製物置セグメントにおきましては、一昨年の10月に「圧倒的高さと存在感」を誇る『イナバ倉庫』、昨年5月には断熱材をプラスした『NEXTA+(ネクスタプラス)』を発売いたしました。オフィス家具セグメントにおきましては、独自製品とOEM製品との生産合理化に向けた部材の共通化を実施し、部品点数削減及び軽量化を進めたデスク、ワゴンの生産を開始し、昨年1月には『DuENA(デュエナ)』(業界推奨H720デスク)、昨年2月には『Yera(イエラ)』(スタンダードチェア)、今年の1月には新製品として『Sona(ソナ)』(個人用防災備蓄ボックス)を発売いたしました。生産面におきましては、各工場のAPI推進室を中心に、生産性向上、業務改善に引き続き努めるとともに、新たに「5S+S(安全)運動」を展開しております。
以上の諸施策を推進し業績の向上に努めてまいりました結果、当連結会計年度の売上高は、前期比5.3%増加の30,756百万円となりました。損益面につきましては、製造原価率の圧縮に取り組んだ結果、営業利益は2,403百万円(前期比26.1%増)、経常利益は2,639百万円(前期比26.4%増)、当期純利益は2,012百万円(前期比57.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/10/17 13:05- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/10/17 13:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債増加の主因は、支払手形及び買掛金が859百万円増加したことによるものであり、固定負債増加の主因は、役員退職慰労引当金が21百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べ2,238百万円増加して35,245百万円となりました。この主因は、当期純利益の計上等により利益剰余金が1,667百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末から0.4%減少して71.2%となりました。また、1株当たり純資産額は、前連結会計年度末の1,943円59銭から2,007円05銭となりました。
2014/10/17 13:05- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年8月1日至 平成25年7月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 1,276,711 | 2,012,792 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 1,276,711 | 2,012,792 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 16,982,616 | 17,437,320 |
2014/10/17 13:05