3421 稲葉製作所

3421
2026/06/05
時価
290億円
PER 予
14.51倍
2010年以降
8.68-99.4倍
(2010-2025年)
PBR
0.61倍
2010年以降
0.37-0.9倍
(2010-2025年)
配当 予
2.58%
ROE 予
4.22%
ROA 予
3.19%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)6,971,20213,920,42223,130,23030,756,584
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)336,1201,551,9222,591,6203,271,792
2014/10/17 13:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「オフィス家具」は、机、椅子及び壁面収納庫等の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/10/17 13:05
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
イナバロジスティクス㈱
㈱カトウ産業
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/10/17 13:05
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
ユアサ商事㈱7,671,335鋼製物置
2014/10/17 13:05
#5 事業等のリスク
(1) 国内の経済状況
当社グループの売上高の大部分は国内販売であり、その7割は鋼製物置、3割はオフィス家具であります。鋼製物置は主に住居まわりの製品であり、住宅着工や家計消費動向の影響を受け、オフィス家具は主にオフィス等の事業所向け製品であり、企業業績動向の影響を受けます。そのため国内景気動向により売上高が影響を受ける可能性があります。
(2) OEM特定顧客への依存
2014/10/17 13:05
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/10/17 13:05
#7 業績等の概要
このような経営環境の中で、当社グループの鋼製物置セグメントにおきましては、一昨年の10月に「圧倒的高さと存在感」を誇る『イナバ倉庫』、昨年5月には断熱材をプラスした『NEXTA+(ネクスタプラス)』を発売いたしました。オフィス家具セグメントにおきましては、独自製品とOEM製品との生産合理化に向けた部材の共通化を実施し、部品点数削減及び軽量化を進めたデスク、ワゴンの生産を開始し、昨年1月には『DuENA(デュエナ)』(業界推奨H720デスク)、昨年2月には『Yera(イエラ)』(スタンダードチェア)、今年の1月には新製品として『Sona(ソナ)』(個人用防災備蓄ボックス)を発売いたしました。生産面におきましては、各工場のAPI推進室を中心に、生産性向上、業務改善に引き続き努めるとともに、新たに「5S+S(安全)運動」を展開しております。
以上の諸施策を推進し業績の向上に努めてまいりました結果、当連結会計年度の売上高は、前期比5.3%増加の30,756百万円となりました。損益面につきましては、製造原価率の圧縮に取り組んだ結果、営業利益は2,403百万円(前期比26.1%増)、経常利益は2,639百万円(前期比26.4%増)、当期純利益は2,012百万円(前期比57.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/10/17 13:05
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。なお、経営成績の分析につきましては、下記のとおりです。
売上高及び営業利益
売上高は、消費増税前の駆け込み需要により、前連結会計年度に比べ5.3%増加し、30,756百万円となりました。
2014/10/17 13:05
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年8月1日至 平成25年7月31日)当事業年度(自 平成25年8月1日至 平成26年7月31日)
営業取引による取引高
売上高2,131,050千円2,318,381千円
仕入高104,424106,621
2014/10/17 13:05

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