- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 減価償却費の調整額55,966千円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしておりません。
2014/10/17 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△882,832千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費であります。
(2) 減価償却費の調整額92,895千円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしておりません。2014/10/17 13:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/10/17 13:05- #4 業績等の概要
このような経営環境の中で、当社グループの鋼製物置セグメントにおきましては、一昨年の10月に「圧倒的高さと存在感」を誇る『イナバ倉庫』、昨年5月には断熱材をプラスした『NEXTA+(ネクスタプラス)』を発売いたしました。オフィス家具セグメントにおきましては、独自製品とOEM製品との生産合理化に向けた部材の共通化を実施し、部品点数削減及び軽量化を進めたデスク、ワゴンの生産を開始し、昨年1月には『DuENA(デュエナ)』(業界推奨H720デスク)、昨年2月には『Yera(イエラ)』(スタンダードチェア)、今年の1月には新製品として『Sona(ソナ)』(個人用防災備蓄ボックス)を発売いたしました。生産面におきましては、各工場のAPI推進室を中心に、生産性向上、業務改善に引き続き努めるとともに、新たに「5S+S(安全)運動」を展開しております。
以上の諸施策を推進し業績の向上に努めてまいりました結果、当連結会計年度の売上高は、前期比5.3%増加の30,756百万円となりました。損益面につきましては、製造原価率の圧縮に取り組んだ結果、営業利益は2,403百万円(前期比26.1%増)、経常利益は2,639百万円(前期比26.4%増)、当期純利益は2,012百万円(前期比57.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/10/17 13:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の概況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」に記載しております。なお、経営成績の分析につきましては、下記のとおりです。
① 売上高及び営業利益
売上高は、消費増税前の駆け込み需要により、前連結会計年度に比べ5.3%増加し、30,756百万円となりました。
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