このような経営環境の中で、当社グループの鋼製物置セグメントにおきましては、一昨年の10月に「圧倒的高さと存在感」を誇る『イナバ倉庫』、昨年5月には断熱材をプラスした『NEXTA+(ネクスタプラス)』を発売いたしました。オフィス家具セグメントにおきましては、独自製品とOEM製品との生産合理化に向けた部材の共通化を実施し、部品点数削減及び軽量化を進めたデスク、ワゴンの生産を開始し、昨年1月には『DuENA(デュエナ)』(業界推奨H720デスク)、昨年2月には『Yera(イエラ)』(スタンダードチェア)、今年の1月には新製品として『Sona(ソナ)』(個人用防災備蓄ボックス)を発売いたしました。
以上の諸施策を推進し業績の向上に努めてまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.7%増加の7,089百万円となりました。損益面につきましては、販管費の増加等により、営業利益は274百万円(前年同期比5.1%減)、経常利益は332百万円(前年同期比2.0%減)、四半期純利益は171百万円(前年同期比17.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/12/15 12:52