建物及び構築物(純額)
連結
- 2020年7月31日
- 70億1081万
- 2021年1月31日 +3.97%
- 72億8880万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)2021/03/16 9:18
当社グループは資産を鋼製物置事業資産、オフィス家具事業資産及び遊休資産等にグルーピングしています。場所 用途 種類 金額 愛知県一宮市 鋼製物置事業資産 建物及び構築物 5,841千円 愛知県犬山市他 オフィス家具事業資産 機械装置及び運搬具 16,830千円 有形固定資産「その他」 9,821千円
この内、鋼製物置事業資産のレンタル収納の店舗においては、主に管理会計上の最小単位である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っています。レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当第2四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末における流動資産は26,967百万円となり、前連結会計年度末に比べ793百万円減少しました。主な変動要因は、自己株式の取得、配当支払、納税支払、有価証券の取得等による現金及び預金の減少2,774百万円、売上高増加に伴う電子記録債権の増加907百万円、金銭信託取得による有価証券の増加999百万円です。2021/03/16 9:18
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は27,647百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,221百万円増加しました。主な変動要因は、静岡営業所・静岡配送センターの新築・移転に伴う建物及び構築物の増加277百万円、犬山工場・鋼製物置ラインの再構築に伴う機械装置及び運搬具の増加1,588百万円、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定の減少768百万円です。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における資産は54,615百万円となり、前連結会計年度末に比べ427百万円増加しました。