売上高
連結
- 2020年4月30日
- 258億3090万
- 2021年4月30日 +10.82%
- 286億2495万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)2021/06/14 9:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。2021/06/14 9:38
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△77千円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント利益の調整額△743,672千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2021/06/14 9:38
当第3四半期連結累計期間の国内経済は、政府による経済対策の効果もあり、一部持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言の再発出の影響などから、先行きは依然として不透明な状況が続きました。前第3四半期連結累計期間(百万円) 当第3四半期連結累計期間(百万円) 増減率(%) 売上高 25,830 28,624 10.8 営業利益 1,329 2,287 72.0
当社グループの経営環境について概観いたしますと、鋼製物置市場では、持家・分譲一戸建住宅の新設着工戸数は落ち込みましたが、暮らしの中での収納ニーズや新型コロナウイルス感染症の対策ニーズなどが高まったことから、鋼製物置の需要は好調に推移しました。オフィス家具市場では、在宅勤務の普及、企業業績の悪化に伴う投資抑制や経費削減により、オフィスの移転・リニューアル需要は弱含みで推移しましたが、企業のテレワーク推進に伴うIT環境の整備や「GIGAスクール構想」など、新型コロナウイルス感染症の対策による新たな需要が増加しました。