営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年7月31日
- 27億5417万
- 2024年7月31日 +11.28%
- 30億6494万
個別
- 2023年7月31日
- 23億9141万
- 2024年7月31日 +10.55%
- 26億4366万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額58,118千円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費です。2024/10/25 15:06
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしていません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりです。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△25,177千円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント利益の調整額△1,053,769千円は、セグメント間取引消去△280千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,053,489千円です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費です。
(3) 減価償却費の調整額57,509千円は、各報告セグメントに配分していない全社の減価償却費です。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3.セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載をしていません。2024/10/25 15:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2024/10/25 15:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/10/25 15:06
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、中長期的な経営指標として売上高経常利益率を重視しています。また、経営基盤の強化や将来の収益向上に向けて、設備投資を継続的に行っていることから、減価償却前営業利益の水準も重要な経営指標と考えています。
翌連結会計年度の経営目標・指標は、次のとおりです。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、オフィス家具事業の増収(前期比832百万円増)で鋼製物置事業の減収(前期比243百万円減)を吸収することができたため、前期に比べ589百万円増加して42,414百万円(前期比1.4%増)となりました。2024/10/25 15:06
ⅱ)営業利益・経常利益
営業利益は、前期に比べ310百万円増加して3,064百万円(前期比11.3%増)となりました。増収や原価率改善による利益の押し上げ要因により、営業利益は増益となりました。営業外損益は、前期の352百万円の利益(純額)に対し、営業外費用に和解金を計上したことにより前期に比べ14百万円減少して337百万円の利益(純額)となりました。この結果、経常利益は、前期に比べ296百万円増加して3,402百万円(前期比9.5%増)となりました。