営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 7億4000万
- 2017年9月30日 +127.97%
- 16億8700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、持続的な企業成長に向けた「丸順構造改革プラン」推進の最終年度として総仕上げを行っているほか、中長期的な成長に向けた取組みも順調に推進しております。2018/10/31 11:13
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,123百万円(前年同四半期比20.5%減)、営業利益は1,687百万円(前年同四半期比128.0%増)、経常利益は961百万円(前年同四半期は94百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は276百万円(前年同四半期は13百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- これらの状況に対処すべく、平成28年3月期より「丸順構造改革プラン」を推進し、経営資源の集中による事業ポートフォリオの変革、資産売却、要員削減及び工場集約によるボトム経営体質の構築を進めてまいりました。2018/10/31 11:13
この結果、前連結会計年度に引き続き、当第2四半期連結累計期間においても営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益において黒字を継続しております。
さらに、平成29年5月11日に東プレ株式会社との資本業務提携契約を締結しており、第三者割当増資による自己資本の増強のほか、国内外拠点における生産及び金型調達の補完や幹部の派遣による人材交流や経営ノウハウの共有等を進めており、中長期の経営体質強化に向けて取組んでおります。