武漢においては、半導体供給不足影響に伴う主要客先の減産があったものの、新型コロナウイルス影響からの回復により売上高は増加いたしました。なお、業務効率化による要員適正化等の原価低減活動を推進したものの、前年同四半期は量産車種終了に伴う金型投資費用の未回収分の回収があったこと等により、利益は減少いたしました。 以上の結果、売上高は5,649百万円(前年同四半期比34.3%増)、経常利益は613百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。
当社グループの当第2四半期連結会計期間末における資産総額は、43,655百万円となり、前連結会計年度末と比較し、1,074百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が560百万円減少、受取手形及び売掛金が2,428百万円減少、仕掛品が1,122百万円増加、建設仮勘定が907百万円増加したこと等が要因であります。
負債総額は24,141百万円となり、前連結会計年度末と比較し、2,965百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,286百万円減少、短期借入金が315百万円減少、その他の流動負債が730百万円減少、長期借入金が505百万円減少したこと等が要因であります。
2021/11/11 15:13