仕掛品
連結
- 2021年3月31日
- 20億4400万
- 2022年3月31日 +42.37%
- 29億1000万
個別
- 2021年3月31日
- 10億5500万
- 2022年3月31日 +0.38%
- 10億5900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 評価基準は原価法(連結貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)2022/06/24 15:41
a.製品及び仕掛品
1)プレス成形部品(試作品を除く) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.棚卸資産2022/06/24 15:41
棚卸資産のうち、仕掛品に含まれる販売目的の金型、治具及び検具等(販売用金型等)は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り)(1)棚卸資産(販売用金型等)の評価」に記載の通りです。
b.繰延税金資産 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 卸資産(販売用金型等)の評価
仕掛品に含まれる販売目的の金型、治具及び検具等(販売用金型等)は、「(重要な会計方針)1資産の評価基準及び評価方法2022/06/24 15:41 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 卸資産の評価基準及び評価方法」に記載の通り、個別法により評価し、期末における正味売却価額が取得価額を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。正味売却価額は、売価から見積追加製造原価等を控除して算定しております。2022/06/24 15:41
当連結会計年度の連結貸借対照表上、仕掛品が2,910百万円(前連結会計年度は2,044百万円)計上されておりますが、このうち1,760百万円(前連結会計年度は1,392百万円)は販売用金型等であります。
当社グループは、強みである超ハイテン加工技術を基礎として、自動車プレス成型部品の製造に必要な販売用金型等を製作し販売しております。より品質の高い販売用金型等の製作のために、品質熟成工程における加工工数の増加等を要因として、見積追加製造原価が増加し、販売用金型等の収益性が低下することがあります。当社グループは、過去の実績やその時点で入手可能な情報をもとに加工工数を予測し、車種別の原価予算を策定して受注から完成に至るまで継続的にこれを見直し、見積追加製造原価を算定しておりますが、これが実際製造原価と異なる可能性があります。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 通常の販売目的で保有する棚卸資産について、評価基準は原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2022/06/24 15:41
① 製品及び仕掛品
1) プレス成形部品(試作品を除く)