武漢においては、主要客先の増産影響及び原材料価格高騰による製品売価の増加に加え、円安による為替変動影響等により、売上高は増加いたしました。また、材料歩留まり改善及び物流効率の改善等の原価低減活動を推進したものの、原材料価格高騰による材料費の増加及び主要客先の生産変動に伴う労務費負担の増加等の影響が大きく、利益は減少いたしました。 以上の結果、売上高は3,272百万円(前年同四半期比21.0%増)、経常利益は215百万円(前年同四半期比37.6%減)となりました。
当社グループの当第1四半期連結会計期間末における資産総額は、48,234百万円となり、前連結会計年度末と比較し、1,497百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が688百万円増加、受取手形及び売掛金が1,578百万円減少、仕掛品が884百万円増加、工具、器具及び備品並びに建設仮勘定等の有形固定資産が1,105百万円増加したこと等が要因であります。 負債総額は25,418百万円となり、前連結会計年度末と比較し、237百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が360百万円減少、短期借入金が336百万円増加、長期借入金が199百万円減少したこと等が要因であります。 純資産は22,815百万円となり、前連結会計年度末と比較し、1,734百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が429百万円増加、為替換算調整勘定が1,044百万円増加、非支配株主持分が252百万円増加したこと等が要因であります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/08/10 15:22