武漢においては、上海ロックダウンの影響に伴う主要客先の生産停止の影響等により、売上高は現地通貨ベースでは減少したものの、円安による為替変動により、邦貨ベースでは前年同四半期と同水準となりました。また、物流効率化による輸送コスト等の原価低減活動を推進したものの、原材料価格の高騰及び生産停止に伴う固定費負担の増加に加え、生産車種構成の変化等の影響により、利益は減少いたしました。 以上の結果、売上高は5,540百万円(前年同四半期比1.9%減)、経常利益は282百万円(前年同四半期比53.9%減)となりました。
当社グループの当第2四半期連結会計期間末における資産総額は、48,351百万円となり、前連結会計年度末と比較し、1,614百万円の増加となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が1,763百万円減少、商品及び製品が116百万円増加、仕掛品が875百万円増加、機械装置及び運搬具が276百万円増加、工具、器具及び備品が405百万円増加、建設仮勘定が1,435百万円増加したこと等が要因であります。
負債総額は24,682百万円となり、前連結会計年度末と比較し、973百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が1,274百万円減少、短期借入金が608百万円増加、長期借入金が422百万円減少したこと等が要因であります。
2022/11/10 15:30