営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 29億3100万
- 2023年3月31日 -4.09%
- 28億1100万
個別
- 2022年3月31日
- 8億4800万
- 2023年3月31日 -7.31%
- 7億8600万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (業績指標に関する実績)(注)2023/06/23 15:33
(注)当社は、2023年5月22日開催の取締役会において当該決定方針を決議しており、当連結会計年度おいては、連結営業利益、連結フリー・キャッシュ・フロー及び定性評価を指標としております。第 65 期(当連結会計年度)連結営業利益 第 65 期(当連結会計年度)連結フリー・キャッシュ・フロー 2,811百万円 △309百万円
③ 当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が決定方針に沿うものであると取締役会が判断した理由 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/06/23 15:33
当社グループは、事業規模拡大による持続的な成長と効率性の高い事業運営を目指し、売上高、営業利益及びROA(営業利益)を主要な経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中長期5か年計画の最終年度として、競争力基盤の確立及び財務体質の向上に努めてまいりました。2023/06/23 15:33
以上の結果、当連結会計年度の売上高は52,356百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は2,811百万円(前年同期比4.1%減)、経常利益は2,712百万円(前年同期比1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、広州拠点において客先の中国事業撤退に伴い、未回収が想定される車体プレス部品及び金型等の資産を特別損失に計上したこと等により、1,298百万円(前年同期比34.9%減)となりました。
当社グループでは、2019年3月期から2023年3月期までの中長期5か年計画において、競争力基盤の確立としてボディ部品事業(車体骨格部品事業)を「主力事業」、電動化部品事業及び金型事業を「戦略事業(次の10年に飛躍するための成長ドライバー)」に位置づけ、効率経営と競争力強化を目指し、売上高営業利益率をKPI(重要業績評価指標)としております。売上高営業利益率については、中長期5か年計画最終年度となります2023年3月期の目標数値9.0%以上に対し、5.4%となりました。