放電精密加工研究所(6469)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2009年2月28日
- 2億7178万
- 2010年2月28日 -65.87%
- 9275万
- 2011年2月28日 +27.21%
- 1億1799万
- 2012年2月29日
- -6億1801万
- 2013年2月28日
- 5億7630万
個別
- 2009年2月28日
- 3億24万
- 2010年2月28日 -89.05%
- 3288万
- 2011年2月28日 +164.51%
- 8698万
- 2012年2月29日
- -5億4423万
- 2013年2月28日
- 3億6374万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 監査等委員でない取締役の金銭報酬は、役員報酬内規に定める基本報酬額に基づき、経済動向、業界動向および業績等を勘案して、取締役会の任意の諮問機関である指名報酬委員会が審議の上、取締役会へ答申を行い、その答申に基づき取締役会で決定しております。金銭報酬の内、月例の基本報酬については、役員報酬内規に定める基本報酬額に基づき、当社と同等規模の上場会社の役員報酬の金額を参考に、役位および従業員給与水準等を考慮して決定しております。金銭報酬の内、年次の業績連動報酬については、企業の成長性・収益性を高めるためのインセンティブとして適切なものとするため、支給することとしております。2026/05/25 13:33
業績連動報酬の額の算定の基礎として選定した業績目標の内容は、連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益であり、また、当期業績指標を選定した理由は、経営指標として重視し、経営活動全般の利益を表すものであり、貢献度を図る上での観点から選定しております。
業績連動報酬の算定方法は、連結経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益それぞれに以下に定める経営指標に対しての役位に応じた業績連動報酬係数を掛け合わせ算出するものとしております。ただし、以下に定める支給上限額を超えて支給しないものとしております。また、連結経常利益が3億円未満の場合は支給しないものとしております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループにおきましては、伸長するガスタービン部品および防衛装備品の需要に対応すべく、生産能力拡大に向けた取り組みを着実に進めるとともに、横浜工場の大和事業所への集約などを通じて、効率的な事業運営を行ってまいりました。2026/05/25 13:33
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は14,312百万円(前年同期比11.0%増)となり過去最高値を更新しました。利益につきましては、一部製品の価格改定に加え、環境・エネルギー関連および航空・宇宙関連の生産拡大が寄与し、営業利益は1,122百万円(同63.0%増)となり過去最高値を更新しました。各段階利益は営業利益の増加を主因として増益となり経常利益は1,038百万円(同61.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は823百万円(同41.1%増)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/05/25 13:33
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 1株当たり純資産額 688.91円 813.23円 1株当たり当期純利益 54.64円 77.07円
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。