有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機械装置等」はプレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの製造、販売、プレス部品の受託加工、金属プレス用金型及び金型プレス用金型部品の製造、販売を営んでおります。2024/05/24 14:32
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/05/24 14:32
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱重工業グループ 4,184,508 放電加工・表面処理 - #3 事業等のリスク
- (1)特定顧客への依存度について2024/05/24 14:32
当社グループの当連結会計年度における売上高の64.2%が三菱重工業グループ、日本碍子グループ、川崎重工業グループ、LIXILグループの主要得意先4社グループで占められております。三菱重工業グループからは、主に産業用ガスタービン部品の放電加工及び、表面処理の業務並びに航空機エンジン部品を、日本碍子グループからは、自動車排気ガス浄化用のセラミックスハニカム担体を成形するためのセラミックスハニカム押出用金型を、川崎重工業グループからは、航空機エンジン部品の表面処理業務等を、LIXILグループからは、アルミサッシ等を成形するためのアルミ押出用金型をそれぞれ受託しております。
従って、これらの主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)2024/05/24 14:32
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 6,484,783 3,793,183 1,401,847 11,679,814 外部顧客への売上高 6,484,783 3,793,183 1,401,847 11,679,814
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 7,326,920 3,600,046 1,233,552 12,160,519 外部顧客への売上高 7,326,920 3,600,046 1,233,552 12,160,519 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/05/24 14:32 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/05/24 14:32
- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ・団体の場合:総収入の2%以上2024/05/24 14:32
※2.当社グループの連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行ったもの
※3.相手方の連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行ったもの - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループにおきましては、採算を意識した受注及び経費管理強化などの利益創出策に注力し、事業活動を継続してまいりました。2024/05/24 14:32
その結果、当連結会計年度における業績は、住宅関連においては、海外子会社のタイ国内向けアルミ押出用金型が生産計画の見直しの影響を受けたこと、交通・輸送関連においては、セラミックスハニカム押出用金型が自動車業界の在庫調整の影響を受けたこと、機械設備関連においては、プレス機及びプレス付帯設備の販売台数が減少したことなどが減収要因となりましたが、航空・宇宙関連の航空機エンジン部品及び環境・エネルギー関連のガスタービン部品と遠心圧縮機部品の需要が回復したことから、売上高は12,160百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益につきましては、資源費やエネルギー費高騰などによる影響がありましたが、価格改定を始めとしたさまざまな利益創出策を実行した結果、営業利益は230百万円(前年同期は311百万円の営業損失)、経常利益は169百万円(前年同期は322百万円の経常損失)となりました。なお親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期に繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は231百万円(前年同期は1,288百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2024/05/24 14:32
見積りの主要な仮定は将来の売上高等を含む課税所得の予測であり、過去の実績や現在の状況を踏まえた将来の事業計画を元に見積っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが以下のとおり含まれております。2024/05/24 14:32
関係会社との取引金額のうち、三菱重工業株式会社に対するものについて、当該会社は2024年2月28日に行った第三者割当増資により当社のその他の関係会社となったため上記取引金額は、その他の関係会社に該当することとなった以降の取引を集計しております。前事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) 当事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 売上高 37,276千円 88,542千円 仕入高 8,834 〃 22,221 〃 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2024/05/24 14:32
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。