- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(無形固定資産の耐用年数の変更)
当社が保有するソフトウエアは、従来、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、当第1四半期連結会計期間において、基幹システムを再構築したことに伴い、ソフトウエアの経済的耐用年数を検討した結果、当該基幹システムについては10年間使用可能であると判断したため、耐用年数を10年に見直しております。
2021/08/10 9:08- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/08/10 9:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態
当第1四半期連結会計期間末の資産におきましては、前連結会計年度末に比べ10億2千4百万円増加し、166億8千1百万円となりました。これは、主に現金及び預金が2億1千1百万円、受取手形及び売掛金が1億4千7百万円、電子記録債権が1億3千3百万円、未収入金が4億7千2百万円増加した一方、有形固定資産が5千8百万円減少したことによるものと分析しております。
負債におきましては、前連結会計年度末に比べ8億2千4百万円増加し、43億1千1百万円となりました。これは、主に買掛金が1億6千6百万円、賞与引当金が1億9千4百万円、リース債務が4億8百万円増加したことによるものと分析しております。
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