- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ネットシェイプ」の売上高は2,294千円減少し、セグメント利益は同額減少しております。
(無形固定資産の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有するソフトウエアは、従来、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度において、基幹システムを再構築したことに伴い、ソフトウエアの経済的耐用年数を検討した結果、当該基幹システムについては10年間使用可能であると判断したため、耐用年数を10年に見直しております。
2022/06/24 9:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、当社での余資運用資産(現金及び預金)、福利厚生施設及び長期投資資産(投資有価証券等)、繰延税金資産等であります。
(2) セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債の主なものは、本社の長期借入金等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益であります。2022/06/24 9:51 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
無形固定資産
当社グループにおける新基幹システム(ソフトウエア)であります。
2022/06/24 9:51- #4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
(無形固定資産の耐用年数の変更)
当社が保有するソフトウエアは、従来、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、当事業年度において、基幹システムを再構築したことに伴い、ソフトウエアの経済的耐用年数を検討した結果、当該基幹システムについては10年間使用可能であると判断したため、耐用年数を10年に見直しております。
2022/06/24 9:51- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(所有権移転外リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2022/06/24 9:51- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 385千円 | -千円 |
2022/06/24 9:51 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 3,430千円 | 482千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1千円 | 82千円 |
| 計 | 3,431千円 | 564千円 |
2022/06/24 9:51 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 779千円 | 309千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 291千円 | 310千円 |
| 工具、器具及び備品 | 247千円 | 2千円 |
| 計 | 1,318千円 | 622千円 |
2022/06/24 9:51 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2022/06/24 9:51- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/24 9:51- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、全事業増収となり連結売上高は123億1百万円(前年同期比13.7%増)となりました。
損益面におきましては、フィルタ事業が堅調に推移したものの、ネットシェイプ事業、アッセンブリ事業の売上高が停滞したことから、営業利益2億1千7百万円(前年同期は3億3千9百万円の営業損失)、経常利益2億6千4百万円(前年同期は1億7千3百万円の経常損失)となりました。また、アッセンブリ事業等の固定資産について減損処理を行い特別損失7億4千3百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失6億1千9百万円(前年同期は1億7千万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、当連結会計年度の売上高は2百万円減少し、営業利益及び経常利益は同額減少し、税金等調整前当期純損失は同額増加しております。
2022/06/24 9:51- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社の財務諸表の作成にあたり、重要な会計上の見積りの内容は次のとおりであります。
1.固定資産の減損損失
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/24 9:51- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループの連結財務諸表の作成にあたり、重要な会計上の見積りの内容は次のとおりであります。
1.固定資産の減損損失
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/24 9:51- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(所有権移転外リース資産を除く)
2022/06/24 9:51