有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益(損失)ベースの数値であります。
なお、管理部門等共通部門が保有する資産及び負債は「調整額」へ含めて表示しておりますが、その資産及び負債から発生する損益につきましては、各セグメント利益の算出過程において社内基準により各事業セグメントへ配賦しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ネットシェイプ」の売上高は2,294千円減少し、セグメント利益は同額減少しております。
(無形固定資産の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有するソフトウエアは、従来、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度において、基幹システムを再構築したことに伴い、ソフトウエアの経済的耐用年数を検討した結果、当該基幹システムについては10年間使用可能であると判断したため、耐用年数を10年に見直しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「ネットシェイプ」で27,349千円、「アッセンブリ」で6,660千円、「フィルタ」で7,617千円増加しております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益(損失)ベースの数値であります。
なお、管理部門等共通部門が保有する資産及び負債は「調整額」へ含めて表示しておりますが、その資産及び負債から発生する損益につきましては、各セグメント利益の算出過程において社内基準により各事業セグメントへ配賦しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ネットシェイプ」の売上高は2,294千円減少し、セグメント利益は同額減少しております。
(無形固定資産の耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有するソフトウエアは、従来、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度において、基幹システムを再構築したことに伴い、ソフトウエアの経済的耐用年数を検討した結果、当該基幹システムについては10年間使用可能であると判断したため、耐用年数を10年に見直しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「ネットシェイプ」で27,349千円、「アッセンブリ」で6,660千円、「フィルタ」で7,617千円増加しております。