有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産につきましては、報告セグメントの区分に基づきグルーピングを行っております。また、売却予定資産、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
タイ王国ランプーン県所在のフィルタ事業の遊休資産については、今後、事業の用に供する予定がなくなったことなどから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4)回収可能価額の算定方法
タイ王国ランプーン県所在のフィルタ事業の遊休資産については、処分見込額に基づく正味売却価額により測定しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| セグメント | 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| フィルタ事業 | タイ王国ランプーン県 | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 建物及び構築物等 | 9,614 198 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは事業用資産につきましては、報告セグメントの区分に基づきグルーピングを行っております。また、売却予定資産、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
タイ王国ランプーン県所在のフィルタ事業の遊休資産については、今後、事業の用に供する予定がなくなったことなどから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4)回収可能価額の算定方法
タイ王国ランプーン県所在のフィルタ事業の遊休資産については、処分見込額に基づく正味売却価額により測定しております。