四半期報告書-第55期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1. 調整額は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1. 調整額は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更等」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「ネットシェイプ」の売上高は2,133千円減少し、セグメント利益は同額減少しております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有するソフトウエアは、従来、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、第1四半期連結会計期間において、基幹システムを再構築したことに伴い、ソフトウエアの経済的耐用年数を検討した結果、当該基幹システムについては10年間使用可能であると判断したため、耐用年数を10年に見直しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「ネットシェイプ」で19,624千円、「アッセンブリ」で4,779千円、「フィルタ」で5,466千円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| ネットシェイプ | アッセンブリ | フィルタ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,536,474 | 2,443,932 | 1,751,891 | 7,732,298 | - | 7,732,298 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 367 | - | - | 367 | △367 | - |
| 計 | 3,536,842 | 2,443,932 | 1,751,891 | 7,732,666 | △367 | 7,732,298 |
| セグメント利益又は損失(△) | △380,943 | △162,031 | 249,388 | △293,586 | - | △293,586 |
(注)1. 調整額は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| ネットシェイプ | アッセンブリ | フィルタ | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 日本 | 3,155,395 | 1,257,464 | 1,190,643 | 5,603,504 | - | 5,603,504 |
| タイ | 820,856 | 1,853,583 | 80,810 | 2,755,250 | - | 2,755,250 |
| その他 | 839,558 | - | 550,066 | 1,389,625 | - | 1,389,625 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,815,811 | 3,111,047 | 1,821,521 | 9,748,380 | - | 9,748,380 |
| 外部顧客への売上高 | 4,815,811 | 3,111,047 | 1,821,521 | 9,748,380 | - | 9,748,380 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 85,877 | - | - | 85,877 | △85,877 | - |
| 計 | 4,901,688 | 3,111,047 | 1,821,521 | 9,834,257 | △85,877 | 9,748,380 |
| セグメント利益又は損失(△) | 92,717 | △41,296 | 247,113 | 298,534 | - | 298,534 |
(注)1. 調整額は、セグメント間取引消去であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更等」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「ネットシェイプ」の売上高は2,133千円減少し、セグメント利益は同額減少しております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有するソフトウエアは、従来、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、第1四半期連結会計期間において、基幹システムを再構築したことに伴い、ソフトウエアの経済的耐用年数を検討した結果、当該基幹システムについては10年間使用可能であると判断したため、耐用年数を10年に見直しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益が、「ネットシェイプ」で19,624千円、「アッセンブリ」で4,779千円、「フィルタ」で5,466千円増加しております。