営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 7223万
- 2015年3月31日 +194.04%
- 2億1239万
個別
- 2014年3月31日
- -14億2931万
- 2015年3月31日
- -11億2064万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△487,581千円には、セグメント間取引の消去△10,200千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△477,381千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。2016/02/05 16:08
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,779,311千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,779,311千円が含まれております。その主なものは、当社での余資運用資金(定期預金等)、長期投資資産(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/02/05 16:08
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/02/05 16:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、製品開発を強化し、競争力のある高付加価値製品の供給、販路の拡大に努めるとともに、ゴルフ事業で生産機能を再編し、本社工場の人員の適正化に努める等、一層の効率化、製造コストの低減等に取り組んでまいりました。2016/02/05 16:08
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高138億15百万円(前年同期比13.1%減)となりました。利益面につきましては、円安が進み輸入コストの上昇等ありましたが、利益率の改善を図る中、営業利益は2億12百万円(同194.0%増)となり、経常利益は円安の影響で在外子会社に対する債権等に発生した為替差益等で、3億90百万円(同76.5%増)となりました。また、ゴルフ事業で生産機能の再編に伴う事業再編損を特別損失に計上したこと等で、当期純損失3億1百万円(前年同期は5億69百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)当連結会計年度の経営成績の分析2016/02/05 16:08
当連結会計年度における当社グループの売上高は138億15百万円(前年同期比13.1%減)、営業利益は2億12百万円(同194.0%増)、経常利益は3億90百万円(同76.5%増)、当期純損失3億1百万円(前年同期は5億69百万円の当期純損失)となりました。
①売上高