- 7841
- 2026/10/13
- 時価
- 101億円
- PER 予
- 9.47倍
- 2010年以降
- 赤字-37.11倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.41倍
- 2010年以降
- 0.17-0.57倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.72%
- ROE 予
- 4.31%
- ROA 予
- 3.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
資産
連結
- 2015年3月31日
- 196億7398万
- 2016年3月31日 -10.74%
- 175億6195万
個別
- 2015年3月31日
- 94億2952万
- 2016年3月31日 -9.46%
- 85億3759万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ゴルフ事業」は、ゴルフヘッド及びゴルフクラブを生産しております。「ステンレス事業」は、ステンレス製極薄管(メタルスリーブ)を生産しております。「鍛造事業」は、自動車鍛造部品、自動二輪鍛造部品及び農耕機鍛造部品を生産しております。2016/07/12 11:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額1,687,991円には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,687,991千円が含まれております。その主なものは、当社での余資運用資金(定期預金等)、長期投資資産(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。2016/07/12 11:52
- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引2016/07/12 11:52
① リース資産の内容
有形固定資産 - #4 不正行為に関連して発生した資産及び負債に関する注記
- ※5 元取締役による不正行為に関連して発生したものが、以下のとおり含まれております。2016/07/12 11:52
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 固定資産 投資その他の資産 長期未収入金 182,446 千円 229,337 千円 - #5 事業等のリスク
- (2)為替変動におけるリスク2016/07/12 11:52
当社グループは、タイ国において3法人の子会社を有しており、連結財務諸表作成時における売上、費用、資産及び負債を含む現地通貨建て項目は、円換算されており円換算後の価値が為替変動の影響を受ける可能性があります。
また、取引上においては、当社及び子会社間でのタイバーツや北米向け取引の米ドルで為替の影響を受けます。これに対して、製造原価を低減するためにタイ国生産工場の合理化を進めるとともに、為替予約取引等により為替レートの変動による悪影響を最小限にとどめる努力を行っているものの、大幅な為替レートの変動が当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 7年~31年
機械及び装置 10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リースに係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/07/12 11:52 - #7 固定資産売却損の注記(連結)
- ※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2016/07/12 11:52
- #8 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2016/07/12 11:52
- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/07/12 11:52 - #10 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2016/07/12 11:52 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
- ※2 担保資産及び担保付債務2016/07/12 11:52
担保に供している資産は、次のとおりであります。 - #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2016/07/12 11:52
- #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額2016/07/12 11:52
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 有形固定資産 14,491,037 千円 14,030,997 千円 - #14 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2016/07/12 11:52
(単位:千円) - #15 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2016/07/12 11:52
当社グループは、事業用資産において事業の種類別セグメントを基礎として製品の性質、市場の類似性を勘案してアイアン製造用資産、メタルウッド製造用資産、ステンレス製造用資産及び自動車等鍛造部品製造用資産にグルーピングしております。また、投資不動産及び遊休資産においては個別単位でグルーピングしております。場所 用途 種類 新潟県燕市 ゴルフ製品製造用資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品 新潟県燕市 鍛造部品製造用資産 機械装置及び運搬具 タイ国バンコク市 ゴルフ製品製造用資産 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品無形固定資産 タイ国チャチンサオ県 ステンレス製造用資産 機械装置及び運搬具
ゴルフ製品製造用資産については、収益性が悪化し回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(111,310千円)として、特別損失に計上いたしました。 - #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2016/07/12 11:52
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 363 千円 817 千円 繰延税金負債合計 △105,968 △132,963 繰延税金資産(負債)の純額 △105,968 △132,963 - #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2016/07/12 11:52
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 4,116 千円 3,134 千円 資産除去債務 19,301 18,617 たな卸資産の未実現利益 4,352 13,844 税務上の繰越欠損金 1,035,438 1,412,866 繰延税金負債 退職給付に係る資産 △121,655 △130,035 リース資産 △9,898 △6,577 減価償却費 △69,539 △90,736 繰延税金負債合計 △207,361 △230,564 繰延税金資産(負債)の純額 △184,003 △197,290 - #18 財務制限条項に関する注記
- 前連結会計年度(平成27年3月31日)2016/07/12 11:52
当社が締結している、貸出コミットメント契約(契約総額3,000,000千円)には財務制限条項がついており、連結貸借対照表の純資産の部の金額が、平成25年3月決算期末日、または、平成26年3月決算期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の75%未満の金額になった場合は、契約先の要求により、契約は解約される可能性があります。
当連結会計年度(平成28年3月31日) - #19 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)重要な会計方針及び見積り2016/07/12 11:52
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、決算日における資産・負債の報告数値、当連結会計年度の収入・費用等の報告数値に影響を与える見積り等は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。しかしながら、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。 - #20 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式……………移動平均法による原価法を採用しております。
その他有価証券
時価のあるもの……決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの……移動平均法による原価法を採用しております。
(2) デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ…………時価法を採用しております。
(3) たな卸資産の評価基準及び評価方法
製品・仕掛品…総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
原材料…………移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品…………最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2016/07/12 11:52 - #21 追加情報、連結財務諸表(連結)
- なお、当社は、専用信託口が当社株式を取得するための借入に対して保証をしているため、信託終了時点における専用信託口内の借入金財債22,049千円について、当社が弁済しております。2016/07/12 11:52
また、専用信託口が所有する株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益を、当社の連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書に含めて表示しております。
(2)「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用しておりますが、従来採用していた方法により会計処理を行っております。 - #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)2016/07/12 11:52
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る資産の期首残高と期末残高の調整表前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 年金資産の期首残高 653,684千円 616,422千円 期待運用収益 3,789 4,976 原則法から簡便法への変更に伴う振替額 - △553,236 年金資産の期末残高 616,422 - - #23 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2016/07/12 11:52 - #24 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)は定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 7年~31年
機械装置及び運搬具 5年~10年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
ハ リース資産
当社及び国内連結子会社は、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。在外連結子会社については、自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。2016/07/12 11:52 - #25 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他の有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ デリバティブ
時価法を採用しております。
ハ たな卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2016/07/12 11:52 - #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2016/07/12 11:52
当社グループは、ゴルフヘッド・ゴルフクラブ・ステンレス製極薄管(メタルスリーブ)及び自動車関連部品の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク - #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/07/12 11:52
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 1株当たり純資産額 1,648.50円 1,519.97円 1株当たり当期純損失金額(△) △34.58円 △0.57円
2.専用信託口が保有する自社の株式は、1株当たり当期純損失金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めておらず、また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めておりません。