- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△399,816千円には、セグメント間取引の消去△10,200千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△389,616千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額1,687,991円には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,687,991千円が含まれております。その主なものは、当社での余資運用資金(定期預金等)、長期投資資産(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。
2017/06/28 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 13:37
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 13:37- #4 業績等の概要
(ゴルフ事業)
ゴルフ事業につきましては、前期のメタルウッドヘッド工場の合理化から、メタルウッドヘッドの受注数は減少したものの、アイアンヘッドの受注増加があったこと、またコスト低減や円高による輸入コストの低下等により、売上高45億37百万円(同5.4%増)、営業利益5億37百万円(前年同期は54百万円の営業損失)となりました。
(ステンレス事業)
2017/06/28 13:37- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、ゴルフ事業、ステンレス事業及び鍛造事業の3事業を拡充して経営基盤の強化を図り、安定的な収益の確保と効率化を目指した経営を行うことで、企業価値の向上を努めてまいります。
経営指標としましては、中長期的な経営戦略を総合的に勘案し、経営に最も適した指標の設定を考えておりますが、当面、10%以上の連結営業利益率の継続的な実現を目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 13:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は114億26百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は12億31百万円(同38.1%増)、経常利益は13億27百万円(同48.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億51百万円(前年同期は4百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
①売上高
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