- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△438,899千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△438,899千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額2,502,817千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産2,502,817千円が含まれております。その主なものは、当社での余資運用資金(定期預金等)、長期投資資産(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産であります。
2022/03/25 13:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/03/25 13:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/03/25 13:00- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、ゴルフ事業、メタルスリーブ事業及び鍛造事業の3事業を拡充して経営基盤の強化を図り、安定的な収益の確保と効率化を目指した経営を行うことで、企業価値の向上を努めてまいります。
経営上の目標の達成状況を判断する経営指標としましては、中長期的な経営戦略を総合的に勘案し、経営に最も適した指標の設定を考えておりますが、当面、10%以上の連結営業利益率の継続的な実現を目指します。
2022/03/25 13:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、受注に対して安定供給に努めることで売上高125億89百万円(前期比52.1%増)となりました。利益面につきましては、生産効率の向上、固定費の低減等のコスト削減に努め、売上高の増加等により、営業利益18億38百万円(前期は72百万円の営業利益)、経常利益18億9百万円(前期は64百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額(益)2億79百万円を計上したこと等もあり、16億1百万円(前期は88百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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