訂正有価証券報告書-第65期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、会社が持続して繁栄することにより株主の皆様への継続かつ安定的な利益還元を実施していくことが、経営戦略の重要な要素のひとつと考えております。中長期的な利益還元諸施策といたしましては、会社の収益力を強化向上させたうえで安定的かつ適切な配当水準を維持することや株主価値を高める資本政策等を含め総合的に推し進める方針であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当として年1回行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金につきましては、主に業績の維持向上を確保するための設備投資や新規事業展開等の開発費用として、充当することとしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日 平成27年6月25日定時株主総会決議
配当金の総額 69百万円
1株当たりの配当額 8円
(注)上記配当金の総額は、専用信託口が所有する当社株式に対する配当金を含めて表示しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当は期末配当として年1回行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金につきましては、主に業績の維持向上を確保するための設備投資や新規事業展開等の開発費用として、充当することとしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
決議年月日 平成27年6月25日定時株主総会決議
配当金の総額 69百万円
1株当たりの配当額 8円
(注)上記配当金の総額は、専用信託口が所有する当社株式に対する配当金を含めて表示しております。